CentOS 5
免責事項
[1] このサイトは、管理人が自身で実行したことを忘れないように、メモ書きとして作成したものです。
[2] サイトの内容について、もし、誤り等がございましたら、ご連絡ください。
[3] このサイトの内容に関して実行・運用した結果、上記2項にかかわらず、いかなるトラブルが発生したとしても、 当方は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。実行・運用は全て自己責任において行ってください。
インストール・運用方針
[4] IPアドレスは、プロバイダの固定IPアドレスサービスより、固定のグローバルIPアドレスを1個、または複数個付与してもらい、 サーバーを運用していきます。 1個の場合は、ルーターにグローバルIPアドレスを割り当てることになるので、 サーバーを公開するには、ルーターがNAT・IPマスカレードの機能を備えている必要があります。
[5] 基本的には管理はコマンドラインから行うことにします。
[6] OSをインストールし、初期設定した後は、クライアントコンピュータよりリモート操作で管理することにします。
例の見方
[7] 各ページで紹介している例の見方です。

白色の文字列 ⇒ ターミナルに出力される文字列
桃色の文字列 ⇒ 簡単な注釈。実際にはターミナルに出力されない文字列
緑色・黄色の文字列 ⇒ 入力するコマンドやファイル中で修正・追記する文字列(黄色はさらにリンクになっています)

*ファイルの中身を修正する場合に、中身の行数が少ない場合は全て示しますが、 多い場合には注釈に「n行目:***を修正/追記」と表記します。 しかし、nはどの環境においても必ずしも同じとは限らず、 ソフトウェアのバージョンが異なる場合はファイルの内容も若干異なる場合もあります。 その場合は、白色の文字列は元々ある文字列を表しますので、同じ箇所を探して修正・追記してください。
[root@ns ~]#
vi /etc/group
# 該当ファイルをviエディタで開く


wheel:x:10:root
,linux
# 11行目:追加したいユーザー名を追記