CentOS 5
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Munin - 監視項目を追加する2010/05/05

 
デフォルトでも多くの項目が監視対象になっていますが、デフォルトで有効になっていないプラグインもたくさんあるので、 簡単に監視項目を追加することができます。プラグインは "/usr/share/munin/plugins" に用意してあり、 "/etc/munin/plugins" 配下へリンクを張ることで有効になります。 その他にもMuninのプラグインリポジトリには多くのプラグインが用意されており、 ダウンロードして利用することができます。
ここでは例として Apache へのアクセスをグラフ化してくれるプラグインを有効にしてみます。
[1] apache_accesses を追加する
[root@master ~]#
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_accesses /etc/munin/plugins/apache_accesses

[root@master ~]#
vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
# 228行目:コメント解除

ExtendedStatus On
# 921-926行目:コメント解除

<Location /server-status>
  SetHandler server-status
  Order deny,allow
  Deny from all
  Allow from
127.0.0.1
 
# アクセス許可範囲

</Location>
[root@master ~]#
/etc/rc.d/init.d/httpd restart

Stopping httpd:     [ OK ]
Starting httpd:     [ OK ]
[root@master ~]#
/etc/rc.d/init.d/munin-node restart

Stopping Munin Node agents:     [ OK ]
Starting Munin Node:     [ OK ]
[2] 5分以上経過後に Webブラウザからアクセスすると、以下のように Apache アクセスの監視項目が追加されます。
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