Ubuntu 14.04
Sponsored Link

Munin : 監視対象項目を追加する2016/01/15

 
プラグインを有効にして、監視対象項目を追加します。
プラグインはこちらで確認した通りのパスに配置されていますが、 これら以外にも以下のサイトからサードパーティ提供のプラグインを取得して利用したり、また、自作することも可能です。
⇒ https://github.com/munin-monitoring/contrib/
例として munin-node パッケージ同梱の Apache アクセスのプラグインを有効にし、監視項目を追加します。
[1] プラグインを有効にする対象のノードで設定します。
root@node01:~#
apt-get -y install libwww-perl
root@node01:~#
ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_accesses /etc/munin/plugins/apache_accesses

root@node01:~#
a2enmod status

root@node01:~#
/etc/init.d/munin-node stop

* Stopping Munin-Node
...done.
root@node01:~#
/etc/init.d/munin-node start

* Starting Munin-Node
...done.
root@node01:~#
/etc/init.d/apache2 restart

* Restarting web server apache2
...done.
[2] 数分後に Munin の管理サイトにログインすると、以下のように設定した監視対象項目が表示されます。
関連コンテンツ